2026年度入学生2人に
CoIUを体験してもらいました!
CoIUが養う2つの力
共創する力問いを立てる力
CoIUの3つの特徴
どう学ぶ
問い起点の
プロジェクト型学習
CoIUでは、決められた答えから学ぶのではなく、学びや行動の中で問いを見つけていきます。仲間や地域、企業とプロジェクトに取り組みながら、気づきや違和感を問いに変え、必要な知識を学び直します。考えることと行動することを往復し、社会で自分から動ける力を育てます。

どこで学ぶ
日本まるごと
キャンパス
CoIUでは、教室の中だけで学びは完結しません。地域や企業、自治体の人たちと共にプロジェクトに取り組み、日本各地を舞台に、まちづくりや観光、一次産業など多様なテーマで学びます。実践の中で生まれる気づきや違和感をもとに理論を学び、学んだ理論を再び現場で試すことで、理論と実践が共に深まり、学びの効果を高めていく仕組みです。

ボンディングシップのプロジェクトイメージ企業/自治体×
CoIU生の挑戦
地域の元気は、あなたのアイデアと
行動から生まれる!
-
「伝統」こそ変化し続けている。
伝統を未来へ!- テーマ
- 伝統産業
伝統産業の
リブランディングに挑む~受け継がれてきた技術と
"新しい感性"の化学反応~
地域の老舗「醤油蔵」や「枡屋」など、長く地域に根ざしてきた伝統産業を舞台に、次世代に残すためのブランドづくりや販促、商品開発に挑戦します。新たな視点だからこそ見える"変化"の可能性をかたちに。
- プロジェクト例
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- 伝統工法を体験しながらの商品開発プロジェクト
- Instagramや動画・AIをを活用したPR・広報マーケティング
- 時代のニーズに対応した新たなサービス・事業開発
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社会の「これから」を、
地域で体感する!- テーマ
- 震災・復興
社会課題に向き合う
地域プロジェクトに挑む~ "いま起きていること"から、
未来の社会を考える~
2024年元日に発生した能登半島地震。その復興支援の現場や、人口減少・医療福祉・空き家問題など、地域が直面するリアルな課題に向き合いながら、小さくても"意味ある一歩"を地域の人と一緒に踏み出します。
- プロジェクト例
-
- 復興を支える地域の新たな事業づくり
- 未来に備える防災まちづくり
- 地域に根差した企業の復興支援
-
自然の力と地域の知恵で、
新しい未来をつくる!- テーマ
- 一次産業
一次産業の
イノベーションに挑む~新しい価値を"地域の
一次産業"から生み出す~
愛知県田原市の農業や岐阜県飛騨市の林業など、地域に根ざした一次産業の現場で、未来の産業モデルづくりに挑戦します。地域に埋もれた資源の活かし方を考え、マーケティング・商品開発・顧客開拓などにも関わります。
- プロジェクト例
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- 地域で生まれたブランド農産物の販売促進・PR
- 1次産業への関心層を増やすための体験ツアーの企画
- 間伐材の新規利用モデル調査・提案プロジェクト
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「伝統」だからこそ新しい
おもしろい。伝統に、今の風を!- テーマ
- スポーツ・観光・自治体
地域の未来を
"まちづくり"を通じて共創する〜スポーツ・観光・自治体と
ともに、まちの可能性をひらく〜
スポーツイベントや観光資源の発信、地域ブランドの開発など、まちのにぎわいを生み出すプロジェクトに、行政や事業者と連携して挑戦します。"地域の誇り"や"思い"を受けとめ、未来に向けて形にする共創のチャレンジです。
- プロジェクト例
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- 地域のサッカーチームと連携したファン向け企画づくり
- 観光地の「新しい楽しみ方」を提案するツアーづくり
- 行政と連携した移住プロモーションや地域ブランドの発信
だれと学ぶ
企業や自治体、
多様な大人たちと共に
挑戦し、共に学ぶ
CoIUでは、学生に大人が教えるのではなく、教職員や企業、自治体、地域の人たちと同じ立場で課題に向き合い、共に挑戦します。それぞれが持つ経験や専門性を持ち寄りながら、正解のないテーマに取り組み、試行錯誤を重ねていきます。多様な仲間と挑戦を共にすることで、問いを深め、他者と共に新しい価値を生み出す力を育てていきます。

入試日程
| 入試区分 | 専願/併願 | 募集人数 | 出願期間 | 入試日 | 会場 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜入試Ⅳ期-Ⅲ | 専願/併願 | 68名 | 1月5日(月)-1月28日(水) | 1月31日(土) | 飛騨、東京 | 2月13日(金) |
| 総合型選抜入試Ⅴ期 | 1月15日(木)-2月6日(金) | 2月8日(日) | 飛騨、札幌、仙台、東京、 名古屋、大阪、福岡 |
2月25日(水) | ||
| 総合型選抜入試Ⅵ期 | 専願 | 2月15日(日)-3月8日(日) | 3月15日(日) | 飛騨 | 3月25日(水) | |
| 総合型選抜入試Ⅶ期 | 3月16日(月)-3月25日(水) | 3月28日(土) | 飛騨 | 3月30日(月) | ||
| 一般選抜入試 | 併願 | 12名 | 1月14日(水)-2月4日(水) | 2月8日(日) | 飛騨、札幌、仙台、東京、 名古屋、大阪、福岡 |
2月18日(水) |
総合型選抜
-
- 選抜内容
- 面接(対話形式と個人面談)
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- 提出書類
- 入学願書/調査書/志望理由書
-
- 入学検定料
- 30,000円
対策必要なし/マッチング型入試
志望理由書がしっかりと記載できていればOK
当日はCoIUとの相性を見る入試となります。
一般選抜
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- 選抜内容
- 学力検査(以下右記から2科目選択)
【国語(古典を除く)・英語・数学ⅠA】
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- 提出書類
- 入学願書/調査書/志望理由書
-
- 入学検定料
- 無料
科目数が少なく、受験料無料/
奨学金100%入試
受けやすさと奨学金を充実させた入試。ただ、志望理由書を書くことが
必須になっているため、入学イメージを持って受験に挑んでください。
定員および合格者についての考え方
各選抜区分における合格者数は、入試全体の実施状況を踏まえ柔軟に決定していることから、
合格者数が募集人員を上回ることがございます。
2026年入学生向け奨学金
入学者全員対象
奨学金一覧
-
飛騨/高山
住宅支援奨学金
支給額-
- 対象
-
①CoIU生全員
※飛騨特定住宅支援奨学金との併用は不可
②飛騨or高山の賃貸物件に住むCoIU生
-
- 期間
- 1年次のみ
※2年生以降の住宅補助については今後検討
-
-
飛騨
特定住宅支援奨学金
支給額-
- 対象
- 上気多マンションに住むCoIU生
※2026年5月完成予定
-
- 期間
- 1年次のみ
※2年生以降の住宅補助については今後検討
-
-
越境支援奨学金
2年生以降の移動費
※2年生以降サテライトキャンパスに
移動(引っ越し)する際の交通費を支援
一般選抜を伴う
奨学金一覧
合格者全員が対象※
合格された方は、一般選抜の成績により以下の
いずれかの奨学金を受給することができます。
総合型選抜の合格者も一般選抜を
受験・合格することで本奨学金の対象となります。
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特待生
4年間授業料免除(108万/年)
+入学金免除(20万)免除
総額 -
特待生
4年間授業料半額免除(54万/年)
+入学金免除(20万)免除
総額 -
特待生
1年間授業料免除(108万/年)
+入学金免除(20万)免除
総額 -
特待生
半期授業料免除(54万/年)
+入学金免除(20万)免除
総額
入学金免除奨学金
入学金減免奨学金
入学金半額免除
学生の挑戦を支える仕組み
2026年4月に開学するコー・イノベーション大学(CoIU)に関わる人材の起業や新規事業開発を支援するため、株式会社メルカリ取締役会長 小泉文明氏、株式会社タイミー代表取締役 小川嶺氏らの出資を受け、Co-Innovation Fund株式会社(代表取締役:井上博成、所在地:岐阜県飛騨市)を2025年10月1日付で設立いたしました。
- 【調査・開発・支援枠】
- 数万円~希望額を妥当性判断
- 【投資枠】
- 100万円~数千万円単位
-

小泉 文明氏
株式会社メルカリ 取締役会長
兼 株式会社鹿島アントラーズ・
エフ・シー代表取締役社長 -

小川 嶺氏
株式会社タイミー 代表取締役
兼 株式会社レバンガ北海道
取締役会長
2026年度入学者の声
-

自分の生き方やキャリアの課題に
切り込んでいきたい。大阪府出身N高等学校
MORE -

地域から、日本を
元気にしていきたい。滋賀県出身島根県立隠岐島前高等学校
MORE
2026年度入学者の声
自分の生き方やキャリアの課題に
切り込んでいきたい。
大阪府出身N高等学校
- なぜCOIUに入学しようと思ったのですか?
-
もともと長野県で山村留学をしていて、その後に大阪へ戻るという経験をしました。地方での暮らしと都市での暮らしの両方を知ったうえで、N高に入学し、ChatGPTをはじめとする生成AIなど、さまざまな新しい技術に触れるようになりました。
その中で、世の中には新しい表現や技術を生み出そうとしている人がたくさんいる一方で、技術によって置き換えられてしまいそうな作業を、より速く正確に行っている人も多いと感じました。そうした姿を見て、これから先、仕事や社会はどう変わっていくのだろうかと考えるようになりました。
ちょうどその頃、地方では人口減少などによって元気がなくなっている地域がある一方で、生成AIをはじめとするデジタル技術の分野は、これからも大きく成長していくと言われています。この二つの流れが、まったく逆の方向に進んでいるように感じたことが、強く印象に残っています。
だからこそ、高校生のうちに、生成AIなどの新しい技術をできるだけ理解しておきたいと思いました。動画制作やプログラミングなどにも挑戦し、高校では出席管理の課題に向き合い、出席フォームを自動で提出する仕組みを開発しました。その経験を通して、大学に進学した後は、地域の仕事や現場と、こうした技術をどう結びつけていけるのかを考えていきたいと思うようになりました。
地方には、これから先も社会にとって欠かせない仕事や現場がたくさんあります。日本全体が人口減少に向かう中で、そうした地域に自分の学びや技術を持ち込み、新しい形をつくっていけるのではないかと考え、CoIUを選びました。
- 高校生活で「これは頑張った」というのを教えて下さい。
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高校時代、学校の学習環境を少しでも良くしたいと思い、取り組みを行いました。N高はカリキュラムの変化が多い学校で、1年生の頃は授業も比較的スムーズに受けられていましたが、2年生になると授業数が急に増え、自分で学ぶ時間が取りづらくなりました。
それに加えて、出席確認や統計のための入力など、授業の前に行うオンラインでの提出作業が増え、それらを終えないと授業が始められない仕組みになっていました。僕自身も多くの授業を履修していたため、出席フォームの提出に時間を取られ、学習に集中できない状況が続いていました。
同じように感じていた友人たちと話し合う中で、「これは学び方の問題ではないか」と考えるようになり、課題を解決する方法を探しました。そこで、友人を集めてプログラミングを行い、出席フォームを自動で提出できるサイトを開発しました。
完成した仕組みを学校側に提案したところ、実際の運用にも合っていると認められ、最終的には全校生徒のおよそ5分の1が利用するツールとして使われるようになりました。この経験から、身近な課題でも自分たちで考え、技術を使って形にすることで、学ぶ環境を変えられることを実感しました。
- CoIUに期待していることは?
-
CoIUに期待していることは、さまざまな背景を持つ学生と出会えることです。都会で育った人や地方出身の人、もともと地域づくりに強い関心を持っている人など、多様な考え方を持つ学生が集まっている大学だと感じています。
僕自身も地方創生には興味がありますが、今はまず、その分野についての理解を深めたり、将来につながる人とのつながりを築いたりしたいという思いが強いです。そうした学びや出会いが得られる環境があることが、**CoIU**への進学を決めた理由の一つです。
大学生活の4年間を通して、地方創生がどのような流れで進められているのか、また、地域を支えている人たちがどのような思いで関わっているのかを、実際に地域の中に入って学びたいと考えています。
今は外から「この地域はこういう場所だ」と考えることしかできませんが、実際に住み、生活することで、自分自身の価値観や考え方も大きく変わっていくと思います。そこで出会う人たちと協力しながら、地域が少しずつ良くなっていく過程を、自分の目で確かめていきたいです。
2026年度入学者の声
地域から、日本を
元気にしていきたい。
滋賀県出身島根県立隠岐島前高等学校
- なぜCOIUに入学しようと思ったのですか?
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CoIUに入学しようと思った理由は、実践の機会が多そうだと感じたことと、「共創」という言葉に強く惹かれたからです。中学時代や高校での部活動、高校時代のプロジェクト活動など、これまでずっとチームで取り組む活動をしてきました。
外部の人と一緒に何かをつくったり、仲間と協力しながら目標に向かって進んだりすることがとても楽しく、これからもそうした関わり方を大切にしていきたいと思っています。その点で、CoIUは自分にとってとても合っていると感じ、進学を決めました。
- 高校生活で「これは頑張った」というのを教えて下さい。
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高校時代に一番頑張ったことは、プロジェクト活動です。植物を活用して地域活性化に取り組むプロジェクトに参加していました。もともと野草が好きだったこともあり、植物をテーマにした活動に強く惹かれていました。
植物に限らず、自然そのものや、地域に根付いている自然と関わる文化にも興味があり、とても魅力的だと感じていました。そうした魅力を発信したいという思いがあり、もともと地元での体験もあったことから、地域活性化にも関心を持つようになりました。
そこで、その二つを組み合わせ、植物を使った地域活性化に取り組みました。具体的には、地域に自生している植物を活用した観光ツアーの企画や、お土産としての野草茶の開発などを行いました。これが、高校時代に最も力を入れて取り組んだことです。
- 地元である葛川(かつらがわ)の好きなところを教えて下さい。またそこの課題などはありますか?
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葛川の好きなところは、何よりも自然がとても豊かなところです。中でも、自分の大好きな風景が広がっている川の景色が一番のお気に入りです。水がとてもきれいで、見ているだけで心が落ち着く場所だと感じています。
葛川は山の中にあるため、季節の移り変わりが少し独特です。季節の訪れが少し遅れたり、春や秋の変化をより強く感じられたりするところに、ほかの地域にはない魅力があると思っています。
一方で、葛川にはまだ多くの課題があり、課題は山積していると感じています。空き家の問題や、鹿や猿が増えていることによる獣害に加えて、山の手入れが十分に行き届いていないことなど、ほかにも向き合うべき課題がたくさんあります。
だからこそ、自分が大好きな葛川の風景をこれからも残し続けていくために、地域の課題に向き合いながら、自分自身にできるチャレンジを考えていきたいと思っています。
- CoIUに入って学びたいことは?
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今の時点で「将来この仕事がしたい」とはっきり決まっているわけではありませんが、生まれ育った葛川の地域活性化に関わりたいという思いがあります。
現在取り組んでいるプロジェクトのように、自然を活かした地域づくりに関わりながら、山が荒れているといった葛川が抱える課題の解決や、自然環境の保全につながる活動について学びたいと考えています。特に、自分が大好きな野草を活用し、地域に貢献できるようなビジネスの形を考えてみたいと思っています。
CoIUでの学びを通して、地域と関わるための考え方や実践の方法を身につけ、将来的には葛川に戻り、地域に根ざした仕事に携わりたいと考えています。